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  • プロが語る日本酒の魅力
  • ひと振りするだけでいつもの料理がおいしくなる!日本酒の使い方
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  • 江上料理学院監修 日本酒レシピ集
  • ひと振り酒への疑問は こちらで解消 ひと振り酒Q&A

キャンペーンボトル

ひと振り酒についての素朴な疑問から、実際にチャレンジしてみようと思った時に生まれるすこし突っ込んだ質問まで。ここでは、ひと振り酒に関するよくある「?」に答えていきます。疑問をひとつひとつ解消して、毎日のクッキングの新しい味方、ひと振り酒を心置きなく楽しみましょう。

Q.ひと振り酒と料理酒はどう違うの?
A.ひと振り酒は飲んでよし料理によし。料理酒は塩入り清酒や合成清酒が主体です。
ひと振り酒は日本酒そのものです。日本酒は米に麹、水に酵母を加えて発酵させたもろみを搾ってつくる醸造酒。日本酒は飲み物としてはもちろん、料理に使っても大変優れた効果を発揮します。ひと振り酒にその効果を期待してください。
それに対して料理酒として売られているもののほとんどは、酒税法で食酢や食塩を入れて「そのまま直接飲めないような処置」がされたものや、酒税法で「清酒に類似するもの」と規定されている合成清酒が使われています。したがって、料理酒は日本酒の持つ調味料としてのすばらしさのごく一部をまねしてつくったものと考えてください。
Q.料理酒じゃだめなの?
A.料理酒は塩が入っていたりして、ひと振り酒のように多くの量を使うことはできません。
日本酒であるひと振り酒には、うま味のグルタミン酸などを中心とする100種類以上のアミノ酸類、コク味をつけるペプチドやグリセリン、旨味を感じさせる酸であるコハク酸や乳酸などの成分がバランスよく含んでいることが調味料としての一番の魅力。素材の良さを引き出したりしてくれます。それに対して料理酒は、酒税法で塩分など加えなければならないことになっていることから日本酒のように好きな量をつかうことはできません。その点からも料理には本物の日本酒であるひと振り酒を使うのがおすすめです。
Q.ひと振り酒に向いている日本酒、向いていない日本酒ってあるの?
A.日本酒であれば種類を問わず大丈夫。飲んでおいしい日本酒が特にお勧めです。
調味料として使う日本酒は、素材の臭みを取り除き、味付けをやわらくして、しかも酒のうま味が料理に残る日本酒がベスト。つまり、飲んでおいしいものを選ぶのが一番よいのですが、日本酒なら種類を問わず何でもOKです。なお、知っておきたいのは、レシピに書いてある分量よりも多めに日本酒を使うこと。それが、料理を一層おいしく仕上げる一番のコツかもしれません。プロの料理人は隠し味として日本酒をたっぷり使っていると言われています。
Q.飲酒運転が心配なのですが…
A.料理の下ごしらえや加熱調理に使用する場合には全く問題ありません。
ひと振り酒を、料理の下ごしらえ、煮る、焼く、蒸すなどに使う場合は、調理中にアルコール分は飛び、うま味が加わったり味をよくしたり、素材の臭みを消して味わいをよくします。したがって、基本的には飲酒運転の心配はありません。
ただし、日本酒を振った後に加熱しないレシピ(例えばカップラーメンに使用したり、そばをほぐすなど)の場合には、味は大変良くなりますが、アルコールが残る場合がありますので、日本酒を使う量やその人の体質にもよりますが、注意が必要です。
Q.どうやって保存すればいいの?
A.日本酒であるひと振り酒は冷蔵庫や冷暗所が大好きで、光と温かい所は苦手です。
一振り酒は日本酒ですので、ご家庭で日本酒を保存される方法と同じで大丈夫です。できるだけ涼しく、温度変化が少ないところを選んで置いてください。理想的には冷蔵庫や冷暗所が最適です。家庭用冷蔵庫に大きな瓶は入りませんが、「Cooking Magic!ひと振り酒」用ボトルなら、冷蔵庫のドアポケットのペットボトルの間の空きスペースを有効に活用しながら保管できます。
Q.日本酒はカロリーが高いって聞くけど、そんなに料理に使って大丈夫なの?
A.心配ご無用! ただし美味しすぎて食べ過ぎにご注意ください。
アルコール1gあたりのカロリーは約7kcalですが、実際に体内での生理的利用率は約70%なので5kcalとなります。そして、度数の高いものほどカロリーが高くなりますが、酒類には糖質も含まれているため、アルコール度数だけではエネルギーの多さを決めることはできません。さらに太る原因の多くはアルコールより、つまみ等で摂取する食べ物のエネルギーが体内に蓄積されるからです。ひと振り酒なら、調理などでアルコールは飛びますし、使用量も普通に飲むほどの量ではありませんので、気にする必要はありません。
Q.和食以外の料理には合わないでしょうか?
A.ひと振り酒はあらゆる料理に合う万能調味料です。
調味料としての日本酒は、うま味成分や香り成分をバランスよく含んでいることから、オールマイティといってもいいほどの幅広い用途を持つ、"調味料の王様"で、日本酒が使えない料理はほとんどないといっても過言ではありません。酸を多く含むワインが西洋料理にしか使えないのに対し、日本酒であるひと振り酒は中華料理や洋風料理など使える懐の深さがあります。 当中央会ホームページのレシピページをぜひご覧ください。
http://www.japansake.or.jp/
Q.日本酒は美容などにも良いって聞いたのですが、どうやって利用するの?
A.日本酒にはいろいろな効能が期待出来ますが、例として酒風呂を紹介します。
酒風呂をご存知ですか?
いつものお風呂に日本酒を入れるだけで美肌、保湿、発汗、保温、新陳代謝の促進、疲労回復などに効果があると言われています。日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりさせ、つやとしなやかさを与えてくれます。血液循環がよくなるので冷え性や肩こりにも効果があるとされています。さらにほのかな香りによるリラクゼーション効果も期待でき、女性に特におすすめの入浴法です。一般的な使用方法は、38度前後のぬるめのお風呂に300ml程度入れて、時間をかけて、ゆっくりと入浴する方法がおすすめです。
Q.ひと振り酒はどうやって手に入れるの?
A.当中央会ホームページの蔵元紹介ページをご覧ください。
全国の蔵元で販売しています。当中央会ホームページの蔵元紹介ページをご覧いただき、お好みのひと振り酒をご購入ください。また、当中央会1階「日本の酒情報館」でも販売しています。
http://www.japansake.or.jp/
なお、日本酒は種類を問わずひと振り酒としてお使い頂けますので、お手元の日本酒をどうぞひと振り酒としてお使いください。
Q.このサイトで紹介されている以外の日本酒の使い方を知っているのですが…
A.ユニークな使い方情報をどしどしこちらへ!
ご利用者の方々からの新たな使い方の情報がひと振り酒の輪を広げます。
皆様からのユニークなひと振り酒の使い方の情報をお待ちしています。
http://www.japansake.or.jp/